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画面保護に何を使いますか?

2026.01.15

スマホの画面割れ予防にどんなことをおこなっていますか?

今回は、スマホの画面保護の方法やそれぞれの特徴をご紹介します。

よく画面保護のために使われるフィルムは大きく分けると2種類あります。

・一般的なPETフィルムは価格が安く、画面を薄く保てるため手軽に使えるのが特徴ですが
衝撃には弱く、落下時の画面割れを防ぐ力はあまり高くありません。
主に日常的な細かい傷を防ぎたい方や、コストを抑えたい方に向いています。

・強化ガラスフィルムは画面割れ防止効果が高く
落とした際にはフィルムが身代わりになって割れることで本体画面を守ってくれます。
操作感も画面そのままに近く安心感がありますが、
厚みが出たり、縁が欠けることがある点はデメリットです。
それでも修理代を考えると、多くの方に選ばれている保護方法です。

フィルムの素材によって保護方法も異なりますが
更に画面保護以外の機能を追加されているものもあります。

・ブルーライトカットフィルムは、画面から発せられる光の刺激を抑え、
長時間の使用による目の疲れを軽減する目的で使われます。
ただし、画面がやや黄色っぽく見えたり、色の鮮やかさが落ちると感じることもあります。
夜間や仕事でスマホを長時間使う方に適しています。

・のぞき見防止フィルムは、横から画面を見えにくくすることでプライバシーを守る役割があります。
電車や人の多い場所では安心ですが、正面から見ても画面が暗く感じたり、
視野角が狭くなる点には注意が必要です。

これらのフィルムとは別に、ガラスコーティングという選択肢もあります。
ガラスコーティングは液体を画面に塗布して硬化させるため
見た目がほとんど変わらず、段差もありません。指滑りが良くなり
ケースとの干渉が起きない点も大きなメリットです。た
だし、強化ガラスフィルムのように割れを完全に防ぐものではなく効果も永久ではありません。
時間の経過とともに徐々に薄れていくため、定期的な施工が必要になります。

画面割れをできるだけ防ぎたい場合は強化ガラスフィルムが適しており、
見た目や操作感を重視したい方にはガラスコーティングがおすすめです。
より高い安心感を求める方には、ガラスフィルムとガラスコーティングを併用する方法もあります。

ただ予防を行っていてもどうして画面が割れてしまう場合も起こってしまいます。

当店では、画面割れ修理もおこなっていますが修理後に
ガラスフィルム・ガラスコーティングを行うこともできます。

川口駅前店

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