品川駅港南口から徒歩1分のiPhone・スマホ修理専門店、 モバイル修理救急便 品川駅港南口店 です!
今回は、Googleの人気モデル「Google Pixel 8a」の液晶表示不良(画面破損)修理の様子をご紹介いたします
「うっかりアスファルトに落としてしまい、画面が全く映らなくなった」「ガラスは割れていないのに液晶がバグって操作できない」「仕事や連絡で使うので、今日中にデータを消さずに直してほしい」といった緊急のご相談でご来店いただきました
Google Pixel 8aは非常に鮮やかで美しい有機EL(OLED)ディスプレイを搭載していますが、落下などの強い衝撃を受けると、表面のガラスが無事であっても内部の表示パネルがダメージを受け、ブラックアウトや表示不良を引き起こすことがあります
メーカー修理やキャリアの補償サービスでは「データ初期化」が基本となるケースが多いですが、当店なら 大切なデータ(写真、連絡先、各種アプリのデータなど)はそのままの状態で、最短60分・即日修理 が可能です!
【写真①】修理前の動作点検と状態確認

【写真①】 まずは修理作業に入る前に、端末の電源状態や外部の損傷具合をチェックします。今回は液晶表示不良により画面が真っ暗に沈んでおり、内部で着信音やバイブレーションの反応はあるものの、映像が一切見えない状態でした
【写真②】端末の外観チェックと分解への準備

【写真②】
美しいスカイブルーの背面やカメラまわりの外観をしっかりと確認し、キズや歪みがないかチェックします。分解時は細心の注意を払い、本体フレームやパーツを傷つけないように作業スペースを整えてから、フロントパネルの取り外しにかかります。
【写真③】内部構造の露出とパーツの確認

【写真③】 専用の加熱マットで本体を適度に温め、劣化・硬化した防水粘着テープの接着を緩めてから、破損したフロントパネルを慎重にオープンしました
パネルを開いたあと、何よりも先に行うのが 「バッテリーコネクタを取り外し、内部の通電を完全に遮断する(絶縁処理)」 最重要工程です。
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⚠️ 最重要注意ポイント(絶対に省略不可)
内部に通電した状態のままディスプレイや各パーツのコネクタを抜き差しすると、工具やパーツの金属部分が触れた瞬間に微小なショート(基板の感電・短絡)が発生します。それにより、メイン基板上のバックライト回路や表示ICが一瞬で破損し、二度と画面が映らなくなる致命的なトラブルにつながります。どれほどスピーディーな作業であっても、この安全基準の絶縁処理はおろそかにいたしません。
【写真④】高品質な新品パネルへの交換と組み戻し・圧着完了!

(※クランプによる圧着時の様子) 絶縁処理を行った上で故障したフロントパネルを完全に取り外し、新しく高品質なディスプレイパネルを仮組みして動作テストを行います。 「G」の起動ロゴが鮮やかに表示され、タッチ感度や発色に問題がないことを確認したら、新しい耐水・防塵用の防水粘着シールをフレーム外周に貼り付けます。 最後に専用のクランプ器具でしっかりと均一に圧着固定し
📝 修理まとめ
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修理機種:Google Pixel 8a
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故障症状:液晶表示不良(画面ブラックアウト)
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修理料金:28,800円(税込)
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作業時間:約60分(即日返却)
「スマホが急に映らなくなって焦った」「データだけでも早く何とかしたい」とお困りの際は、品川駅港南口から徒歩1分の モバイル修理救急便 品川駅港南口店 までお気軽にご相談ください!経験豊富なスタッフが大切なデータを守りながら、スピーディーかつ丁寧に修理いたします。