品川駅港南口から徒歩1分のiPhone・iPad・スマホ修理専門店、 モバイル修理救急便 品川駅港南口店 です!
今回は、Appleの人気タブレット 「iPad Air(第4世代)」の水没による起動不可(電源が入らない)トラブル の修理レポートをお届けいたします。
「水回りやお風呂場で使用していて水がかかってしまった」「突然画面が点かなくなり、電源が入らない」といった水没トラブルは大変焦る問題です。特にiPadには大切な写真や書類、アプリのデータが入っていることが多く、「なんとかデータを残したまま復旧させたい」というご相談を多数いただきます。
当店では、重度の水没トラブルでも 内部の乾燥クリーニング作業と故障パーツ(液晶パネル)の交換 を組み合わせることで、データを消さずに即日復旧 を目指します!
それでは、実際の作業手順を写真①〜④に沿って解説いたします。
今回の修理概要
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修理機種 : iPad Air 第4世代 (iPad Air 4)
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故障症状 : 水没による起動不可(電源が入らない・画面不点灯)
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作業時間 : 約120分
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修理料金 : 43,300円(税込 / 乾燥クリーニング+液晶パネル交換)
【写真①】修理前の状態確認

【写真①】 お預かりした直後の状態です。電源ボタンを押しても充電器を接続しても画面は真っ暗なままで、一切の反応がない状態(起動不可)でした。
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⚠️ 水没時の注意点 内部に水分が残った状態で充電器を挿したり、無理に電源を入れようとすると、基板上でショートを起こして二度と復旧できなくなる恐れがあります。水没した際は「すぐに電源を切り、充電しない」ことが鉄則です。
【写真②】ディスプレイを開けて内部状態を確認

【写真②】 専用の加熱機器等で粘着シートを弱め、慎重にディスプレイを開けて内部の状態を確認します。
画面を開けると、内部に侵入した水分の痕跡や腐食が見られました。真っ先にバッテリーコネクタを取り外して「絶縁処理」を行い、電流を完全に遮断した状態で内部の分解作業を進めます。
【写真③】乾燥クリーニング完了と新しいディスプレイの装着・検証

【写真③】 水分や不純物を除去するため、内部および基板の精密な乾燥クリーニング作業を実施します。
水分を微粒子レベルまで除去して完全乾燥させた後、故障してしまった元の画面に代わり、新しいディスプレイパネルを仮装着して復旧の検証を行います。
【写真④】起動確認とディスプレイの圧着(修理完了)

【写真④】 新しいディスプレイを装着して電源を入れると…… 無事にリンゴマークが立ち上がり、iPadが起動しました!
起動確認後は、タッチ操作や各種機能の動作点検を入念に行います。データも失われることなくそのまま残っていることが確認できました。最後に画面の周りに新しい圧着テープを施工し、専用の固定クランプを使ってディスプレイを確実に接着固定し、作業完了となります!
まとめ:iPadの水没・起動不良は「モバイル修理救急便 品川駅港南口店」へ!
iPadが水没して電源が入らなくなってしまった場合でも、あきらめずに当店へご相談ください。基板の洗浄・乾燥作業とパーツ交換を迅速に行うことで、大切なデータを取り戻せる可能性が高まります。
品川駅港南口から徒歩1分とアクセスも抜群ですので、お困りの際はお気軽にお問い合わせ・ご来店お待ちしております!