品川駅港南口から徒歩1分のiPhone・スマホ修理専門店、 モバイル修理救急便 品川駅港南口店 です!
今回は、当店にご相談いただいた iPhone 13のリアカメラレンズ交換修理(超広角カメラ部分のガラス破損) の様子をご紹介いたします。
「うっかりiPhoneを落としてカメラレンズだけが割れてしまった」「カメラを起動すると光が乱反射したり、
ぼやけてきれいに写真が撮れない」といったトラブルは、非常に多くご相談いただく内容の一つです。
カメラレンズのヒビや割れを「まだ写真は撮れるから」と放置してしまうのは大変危険です!割れた隙間からホコリや水分が内部に侵入すると
、高額な「カメラ本体(カメラモジュール)」そのものが故障してしまったり、ホコリが内部レンズに付着して永久に黒い影が映り込む原因になってしまいます。
当店なら、カメラユニットまで故障してしまう前であれば、データはそのままで、わずか20分の即日スピード修理で元の綺麗な状態に復旧可能です!
費用もカメラ本体交換よりずっとリーズナブルな6,680円(税込)で承っております。
それでは、お持ち込みいただいたiPhone 13の実際の修理手順を、写真①〜⑤に沿ってプロの技術と注意ポイントとともに解説していきます!
今回の修理概要
【写真①】修理前の状態確認とダメージのチェック

まずはお持ち込みいただいたiPhone 13の状態を確認していきます。 写真の通り、斜めに配置されているデュアルカメラのうち、
上側にあたる「超広角カメラ」のレンズガラスが見事にヒビ割れてしまっています。
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🔧 プロの点検とチェックポイント 作業に入る前に、実際のカメラアプリを立ち上げて動作確認を行います。
「ピントが正常に合わせられるか」「カメラ本体のセンサークリーニングで落ちない傷や黒いシミ(ゴミ)が内部に入り込んでいないか」
「異音や手ブレ補正の誤作動(ブルブル震える症状)がないか」を徹底的に調べます。幸いにも今回はカメラ本体(モジュール)まではダメージが及んでおらず、
レンズガラスの交換のみで直る状態でした!
【写真②】まずはディスプレイの取り外し

内側からカメラレンズにアクセスしていくのでディスプレをとりはずしていきます。
【写真③】カメラ本体の取り外し

リアカメラは精密機器となるため、コネクタを取り外す際は正確で慎重な作業は必要となります。

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⚠️ 最重要注意ポイント(極小パーツへの配慮) カメラの台座枠には細かなガラスの粒子や接着剤の残骸がびっしりと残っています。
これを無理にガリガリと削ろうとすると、台座の金属フレームを傷つけてしまったり、露出しているカメラのむき出しのレンズ(CMOSセンサー側)
に微細なガラス粉が直接落ちてキズをつけてしまうリスクがあります。
繊細な手つきで、ガラス粉が内部へ落ちないよう角度を工夫しながら取り除いていきます。
古いガラスと強力な接着シールを綺麗に取り除いたら、カメラ本体のレンズ表面に付着した微細なホコリや埃をクリーニングします。
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🔧 プロの技とこだわり 露出したカメラレンズは非常にデリケートです。
指で触れるのはもちろん、硬い布などで拭くだけでも一発で永久的な傷がついてしまいます。
専用のブロワーで強力なエアーを吹き付けて微粒子を飛ばし、特殊な光学用クロスとクリーナー液を用いて顕微鏡レベルでピカピカに清掃します。
この下地処理(クリーニング)を妥協なく行うことで、新しいレンズを取り付けた後の写真の透明感が劇的に変わります!
【写真④】専用粘着テープの貼り付けと新品レンズの固定

台座部分の清掃と脱脂が完了したら、新品のレンズパーツを取り付ける準備をします。 レンズフレームのフチにピッタリ合う専用の密着用粘着シールを貼り付け、
その上から新品の強化ガラスレンズを正確な位置に圧着固定していきます。
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⚠️ プロの密閉技術 レンズが少しでもズレて浮いてしまうと、そこから水気やホコリが入り込んで再度くもりの原因になってしまいます。
均一な圧力をかけてしっかりと粘着させ、密閉性を確保します。
【写真⑤】修理完了!クリアなカメラ撮影の復活と最終チェック
【ここに写真⑤を挿入】
新しいカメラレンズの装着作業が完了しました!写真⑤をご覧いただくとわかるように、割れていた下側のレンズも新品同様の美しく透き通った状態へと復活しました。
最後に実際にカメラを起動し、以下の項目を最終チェックします。
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広角・超広角の切り替えがスムーズに行えるか
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フォーカス(ピント合わせ)がカチッと決まるか
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白い背景を撮影した際に、写り込む影やボヤけ、光の乱反射がないか
すべての動作確認で問題がないことを確認し、最短20分にてお客様へご返却となりました! もちろん大切な内部データや設定などは一切消えず、そのままの状態で即日お渡しが可能です。
iPhoneのカメラレンズ割れは早期修理が一番の節約!
iPhone 13シリーズ以降、カメラレンズが出っ張っているデザインのため、落下時にレンズ部分から地面にぶつかって割れてしまうケースが急増しています。
「レンズが割れているけれど、まだ撮影できるから…」と放置してしまうと、
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割れ目から入ったホコリや水分で、高額なカメラ本体(モジュール)が故障する
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修理費用が「レンズ交換代(数千円)」から「カメラ本体交換代(数万円)」に跳ね上がる という大きなデメリットが生じてしまいます。
レンズにヒビが入ったら、カメラ本体が傷ついてしまう前にできるだけ早めの交換修理をおすすめいたします!
モバイル修理救急便 品川駅港南口店では、iPhone各機種のカメラレンズパーツを常時在庫ストックしておりますので、事前予約なしの飛び込みでのご来店でも即日最短20分にて対応可能です。
品川駅周辺でiPhoneのカメラトラブルや画面割れ、バッテリー劣化などでお困りの際は、ぜひお気軽に当店までご相談ください!
【店舗情報】 モバイル修理救急便 品川駅港南口店
住所:東京都港区港南(品川駅港南口より徒歩1分)
営業時間:即日修理対応中!
データそのまま・予約なしの飛び込み来店OK!