こんにちは!モバイル修理救急便 下北沢店です。
最近のスマホは「防水性能あり」と謳われているものがほとんどですよね。 そのため、「お風呂に持ち込んで動画を見ている」「雨に少し濡れたくらいなら平気」と思っている方も多いのではないでしょうか?
でも、実はこれ……めちゃくちゃ危険なんです!
💧 なぜ「防水スマホ」なのに水没してしまうの?
スマホの防水機能は、本体の隙間にある「防水パッキン(シール)」によって守られています。 しかし、このパッキンは日常の振動、落とした衝撃、経年劣化、お風呂の熱や湿気によって少しずつ劣化してしまいます。
購入直後は平気でも、1〜2年使ったスマホは防水性能がかなり落ちているため、以下のような状況で簡単に浸水してしまうんです。
「お風呂の湿気で内部に結露ができてしまった」
「突然のゲリラ豪雨でポケットの中までビショビショに…」
「海やプール、フェスで水をかぶってしまった」
画面の内側に水滴が見えたり、カメラレンズの裏が曇っていたりしたら、すでに内部まで水が回っている証拠です!
⚠️ 水没したときに「絶対にやってはいけない」3つのこと
もしスマホを水に濡らしてしまったら、焦って以下の行動をとらないようにご注意ください!
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電源を入れる・操作する(基板がショートして一発で壊れます)
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充電ケーブルを挿す(内部に電気を通すことでトドメを刺してしまいます)
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ドライヤーで乾かす・本体を振る(熱でパーツが痛むほか、奥まで水分が行き渡ってしまいます)
一番正しい対処法は「電源を切り、何もせず、1秒でも早く修理店に持っていくこと」です!
🛠️ 時間が勝負!データそのまま「水没洗浄・復旧作業」
水没トラブルは時間の経過とともに内部の基板がサビたり腐食したりして、復旧率が下がってしまいます。
モバイル修理救急便 下北沢店では、スマホを分解して内部の基板を特殊な洗浄液で洗浄・乾燥させ、腐食を食い止める作業を行っています。
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大切な写真やLINEのデータそのまま!
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ややこしい割引条件なしの地域最安値!
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下北沢駅からすぐだから、ピンチの時にすぐ駆け込める!
「数時間前にお風呂に落としちゃって…」という状態なら、復旧できる可能性は十分にあります!
水没したら迷わず下北沢店へダッシュ!
「まだ電源つくから大丈夫そう」と思って使っていると、数時間後・数日後に突然画面が真っ暗になって二度とつかなくなることも珍しくありません。
大切なスマホとデータを守るためにも、水に濡れてしまったら放置せず、すぐにお店へご相談くださいね!