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【品川駅すぐ】iPhone 12が画面割れでリンゴループに!?データそのまま最短30分で原因の近接センサーとLCDを即日交換修理!

2026.07.06

みなさんこんにちは!モバイル修理救急便 品川駅港南口店です。

毎日肌身離さず使うiPhone。うっかり落として画面が割れてしまうだけでもショックですが、

その直後から「Appleのリンゴマークがついたり消えたりして一向に起動しない」という状態になってしまったら

、多くの方が「もうデータも諦めるしかないのか…」と絶望してしまうのではないでしょうか。

この、起動画面を繰り返して進まなくなる症状は通称「リンゴループ」と呼ばれています。

システムのバグや基盤の故障が原因であることもありますが、

実は「画面割れに伴う特定パーツの破損」によって引き起こされているケースが非常に多いのをご存知ですか?

今回は品川駅周辺にお勤めのお客様より、「落としてから画面が割れ、リンゴマークから進まなくなってしまった」

とパニック状態でご相談をいただいた、iPhone 12の画面割れ&リンゴループの複合修理の様子を

、3枚の作業写真とともに分かりやすくレポートいたします!

【状態確認】画面割れの上部から水没・破損?恐怖のリンゴループ状態

まずはお持ち込みいただいた直後のiPhone 12の状態を確認していきましょう。

iPhone修理なら【モバイル修理 救急便】へ

写真をご覧いただくとわかる通り、画面全体にひび割れが広がっていますが、

特に上部のインカメラやイヤースピーカー周辺のガラスがバキバキに激しく割れて、内部が一部露出してしまっています。

そして画面の中央には、あの不気味に発光するAppleのリンゴマークが出たまま、ここから全く動かないリンゴループ状態に陥っています。

iPhoneの画面上部(ノッチ部分)には、通話時に耳が触れても誤動作しないようにする「フロント近接センサー」やイヤースピーカー、

Face ID(顔認証)に関わる重要なセンサー類が一体となったパーツが組み込まれています。ガラスが割れてこのパーツ自体が傷ついたり、

割れ目から手汗や雨などの水分が侵入してショートしてしまうと、iPhoneが起動する際の安全チェック機能がエラーを起こし、

システムが強制的に再起動を繰り返す(=リンゴループ)という現象が発生してしまうのです。

【分解・診断】原因特定!近接センサーとフロントパネルLCDの切り離し

原因を突き止めるため、さっそく本体を開封して内部の診断と分解作業に取り掛かります。

iPhone修理なら【モバイル修理 救急便】へ

写真は、iPhone 12の本体からフロントパネルを慎重に開き、

内部のコネクタを外してパネル(写真左)と本体側(写真右)を完全に切り離した状態です。

当店の熟練スタッフがすぐに診断用の検証パーツを組み込んでテストしたところ、やはり予想通り、

画面上部に移植されているオリジナルの「フロント近接センサーケーブル」を本体に繋いだときだけリンゴループが再発することが判明しました。

つまり、今回の起動不良の犯人は、基盤の故障ではなく「近接センサーの物理的破損(またはショート)」です!

原因が特定できれば、あとは迅速に必要なパーツを交換するだけです。

割れてしまった液晶画面(フロントパネルLCD)の交換と同時に、

壊れてしまっているフロント近接センサー部品を新しいものへと交換する作業を行います。

【修理完了】わずか30分でデータもそのまま!無事に起動・復旧

新しいフロントパネルLCDと、新品のフロント近接センサーを仮組みし、本体に接続して緊張の起動テストを行います。

iPhone修理なら【モバイル修理 救急便】へ

作業時間はわずか30分!写真の通り、あのリンゴループが嘘のように消え去り、

無事に緊急電話のダイヤル画面(起動画面)が立ち上がりました!ガラスのひび割れも一切なくなり、

新品同様のピカピカな画面へと生まれ変わっています。

液晶の発色やタッチ操作、各種センサーの動作チェックもすべてクリア。そして何より、

メーカー修理では100%初期化されてしまう大切な写真やアプリ、

LINEのトーク履歴といったデータはすべて消えずに修理前の中身のままで復旧させることができました!

お客様も諦めかけていたデータが無事だったことで、大変喜んでいただけました。

⚠️近接センサー交換に関する注意点
iPhone 12以降の機種は、セキュリティ(Face ID)と近接センサーの部品がペアリングされているため、近接センサーを新品に交換すると、Face ID(顔認証)機能のみ使用できなくなります(インカメラでの写真撮影やパスコードでのロック解除など、その他の機能はすべて通常通りご使用いただけます)。リンゴループを直して大切なデータを取り戻すための必須の処置となりますので、あらかじめご了承ください。

今回の修理費用・時間まとめ

対応機種 iPhone 12
修理内容 画面割れ修理(フロントパネルLCD交換) + フロント近接センサー交換
作業時間 約30分(即日お渡し)
修理金額 17,860円(税込・パーツ代込み)

品川駅周辺でiPhoneのリンゴループ・画面割れ即日修理なら当店へ!

「リンゴマークから進まない」「画面が割れてから起動しなくなった」といったトラブルが起きたとき、

Appleストアなどの正規店に持ち込むと、本体丸ごと交換対応となり高額な費用がかかる上、

データは確実に初期化されてしまいます。バックアップを日頃から取っていない場合、

すべての思い出や仕事のデータが消えてしまいます。

しかし、モバイル修理救急便 品川駅港南口店なら、今回のように壊れているパーツだけをピンポイントで

見極めて交換するため、データを維持したまま、費用を大幅に抑えて、

かつわずか30分という圧倒的なスピードでその日のうちにお渡しが可能です!

品川駅港南口からすぐの好立地にありますので、お仕事の休憩中や通勤・移動の合間にサクッと修理に預けることができます。

「もう直らないかもしれない」と諦めてしまう前に、まずは一度お気軽に当店へご相談ください。

プロの技術で、お客様の大切なiPhoneとデータを全力で救出いたします!

品川駅港南口店

iPhone(アイフォン)修理ならモバイル修理救急便へ
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