今回はホームボタンの修理についてお話していきます。
SE系や旧機種をご使用いただいている皆様の中でホームボタンを
重視する方も多いと思われます。
今回は壊れると修理できるのか、お話していきます。
このブログの目次
ホームボタン故障について
ホームボタンの故障についてですが、さまざまな要因によって
使用できなくなります。
・ホームボタン自体の故障
ホームボタン自体が割れてしまったり、中の配線が切れてしまい
正常に使用できなくなることがございます。
その場合はホームボタン自体の交換で改善します。
ただホームボタンを交換してしまうと指紋認証機能が失われてしまいます。
ボタンとしての機能の復旧は可能ですが、指紋認証まで復旧しようと思うと
Appleでの本体交換、もしくは液晶交換が必要になります。
・液晶の損傷による使用不可
液晶には物事を映し出すだけでなく、ホームボタンの配線が一緒になっています。
(iPhone6を除く)
そこが断線や水没により不具合が生じていると、ホームボタン自体が使用できなかったり、
ボタンとしては使用できるが、指紋認証機能のみ使えない等といったことがございます。
その場合は液晶交換にて改善します。
前述したホームボタン交換と違い、指紋認証機能は使用できます。
・基盤破損による使用不可
基盤にはホームボタンを制御する感圧盤があり、そこが落下や経年劣化により破損することがございます。
その場合ホームボタンを変えても液晶を変えてもホームボタンを使用することが出来ず、
ボタン機能を消失してしまいます。
その場合において指紋認証のみ使用できることがあります。
この状況であればホームボタンをあきらめていただくか、Appleでの本体交換修理が必要です。
今まで修理にあたってきた感覚ですが、液晶交換>>ホームボタン>>>>基盤破損という形で
液晶交換が圧倒的に多く、その次にホームボタン破損、その次に基盤破損という内容になります。
修理について
次に修理についてお話していきます。
ご来店いただいたときに液晶交換修理代金とホームボタン交換の価格をお伝えさせていただき、
作業に入ります。
その時に液晶交換にて改善しそうであれば液晶交換させていただき、それでは難しそうであれば
ホームボタン交換をさせていただきます。
極稀に液晶とホームボタン両方に問題がある場合がございますので、その際は両方交換させていただき
ご返却となります。
作業時間は大体30分程です。
もし上記で改善しない場合は感圧盤の損傷かと考えられますので、
作業費を頂戴し元に戻してご返却となります。
最後に
今回はホームボタンの修理についてお話していきました。
結構簡単に壊れてしまうホームボタン類ですので、
もしお困りの場合は一度お問い合わせ頂けますと幸いです。
以上今日のブログでした。