モバイル修理救急便渋谷センター街店です。
渋谷のど真ん中、センター街を歩いていると毎日たくさんのお客様にお会いしますが、最近特に多いのが「iPhone 13が急に充電できなくなった」というご相談です。
「ケーブル挿しても反応がない」「たまにしか充電されない」「パソコンにつなげても認識しない」…そんな症状でお困りの方、意外と多くいらっしゃいます。
iPhone 13シリーズは発売から数年経ち、日常使いで少しずつ負担がかかってきた時期ですよね。
特にドックコネクタ(充電口部分、Lightningポートとも呼ばれます)は、毎日何度もケーブルを抜き差しする箇所なので、不具合が出やすいパーツの一つです。
よくある症状とその原因
お客様からよく聞く症状をいくつか挙げてみます。
• ケーブルを挿しても稲妻マークが出ない、または一瞬だけ出てすぐ消える
• 充電中にケーブルを少し動かすと途切れる、特定の角度でしか充電できない
• 「このアクセサリは使用できません」と表示される
• ワイヤレス充電はできるのに有線充電ができない
• パソコンや車載充電器に繋いでも認識されない
これらのほとんどは、ドックコネクタの接触不良や内部の劣化が原因です。
主な原因として考えられるのは以下のようなものです。
1. ホコリ・ lint(糸くず)・ゴミの蓄積
ポケットやバッグに入れていると、知らないうちに細かいゴミが充電口に溜まります。特にケースを付けたまま使用していると、隙間から入りやすいんです。最初は軽い接触不良から始まり、だんだん悪化します。
2. 経年劣化による接点の摩耗・グラつき 何千回も抜き差しを繰り返すと、内部の金属接点がすり減ったり緩んだりします。iPhone 13は耐久性が高い機種ですが、3〜4年使い続けるとこの症状が出やすくなります。
3. 過去の水濡れや湿気による腐食
雨の日や汗、手洗い後の湿った手で触ったことがきっかけで、少しずつ端子が酸化してしまうケースもあります。iPhoneは防水性能がありますが、完全防水ではないので注意が必要です。
4. 落下や衝撃による内部の損傷
落とした記憶がなくても、知らないうちに基板側の接続部分にダメージが入っていることも。見た目は綺麗でも、内部で微妙なズレが生じているパターンです。
自分で試せる簡単チェック
修理に出す前に、まずはこれだけ試してみてください。
• 別の純正またはMFi認証ケーブルで試す(100均ケーブルは要注意!)
• 懐中電灯で充電口の中を覗いて、目に見えるゴミを木製つまようじやエアダスターで優しく除去(金属は絶対NG!ショートの危険があります)
• iPhoneを再起動、または強制再起動(音量アップ→ダウン→電源長押し)
• 液体検出警告が出ている場合は、乾燥させてから再挑戦
これで改善するケースも意外と多いのですが、それでもダメならプロの出番です。
当店でのドックコネクタ修理の流れ
モバイル修理救急便渋谷センター街店では、iPhone 13のドックコネクタ修理を高い技術でスピーディーに対応しています。最短で即日お渡し可能なケースも多く、渋谷駅から徒歩1分という立地なので、お仕事帰りやお買い物のついでに立ち寄っていただけます。
修理の際は、まず専門スタッフが丁寧に診断。ホコリ除去で済む軽度の場合は清掃だけで復活することもありますが、本格的な故障の場合はドックコネクタ部品の交換を行います。部品交換後も動作チェックを徹底し、充電はもちろん、データ転送、イヤホン接続、ワイヤレス機能などもすべて確認してからお渡しします。
お客様からは「充電が安定してストレスがなくなった」「お店が近くて助かった」「スタッフの対応が親切だった」と嬉しいお声をたくさんいただいています。
渋谷でiPhoneの充電トラブルでお困りなら、ぜひ一度ご相談ください!
年中無休(年末年始除く)で10:00〜20:00営業しています。
ご来店お待ちしております!